◎ 出発前のチェック
旅行データに、
正しい設定を。
設定を1分確認するだけで、いつものSIMで予期しないデータローミング料金を防げます。出かける前に確認したいポイントはこちら。
設定を確認する ↘
iPhone・Android対応・専門知識は不要

✓ モバイルデータに選択中
⇄ データの自動切り替え オフ
対象エリアの渡航先で目指す設定です。
イメージ図です。実際の変更はスマホの設定で行ってください。
2つの回線、それぞれの役割。
データは
正しい回線で。
データローミングは、旅行先でSIMが別のネットワークにつながる仕組みです。普段の通信会社が追加料金を請求する場合があります。GrabaSIMの旅行用eSIMは提携ネットワークを使うため、プランの対象エリアではeSIM側のデータローミングをオンにしておきます。
モバイルデータにGrabaSIMを選び、データの自動切り替えをオフにします。 スマホがメインSIMのデータに切り替わるのを防げます。
通話とSMSは? ↘
eSIMをインストールした状態でWi-Fiから始めます。回線に「メイン」「GrabaSIM」と名前を付けると見分けやすくなります。
01 / IPHONE
数タップで、
ローミングの準備OK。
メイン回線を守る。
設定 → モバイル通信 → メインを開きます。データローミング(「通信のオプション」内にある場合があります)を探してオフにします。
旅行用の回線を有効にする。
SIMの一覧に戻りGrabaSIMを選びます。この回線を有効のまま、対象エリアの渡航先ではデータローミングをオンにします。
データ回線を選ぶ。
モバイル通信 → モバイルデータ通信に戻ります。GrabaSIMを選び、モバイルデータ通信の切り替えを許可をオフにします。
端末のヘルプ: Appleのローミング設定 (新しいタブで開きます)↗ · AppleのデュアルSIMガイド (新しいタブで開きます)↗
9:41▮▮▮ ▰
‹ モバイル通信
モバイルデータ通信
各回線も確認
メインのローミングオフ
GrabaSIMのローミングオン
iPhoneの設定画面(イメージ)。
表示名とレイアウトはiOSのバージョンにより異なります。
02 / ANDROID
旅行用SIM。
データの選択。
メインSIMのローミングをオフに。
設定 → ネットワークとインターネット → SIM / インターネットを開きます。メインSIM(またはその設定アイコン)を選び、ローミングをオフにします。
GrabaSIMのローミングをオンに。
GrabaSIMの回線を選びます。SIMを使用を有効のまま、対象エリアの渡航先でローミングをオンにします。
データはGrabaSIMで。
SIMの設定でモバイルデータにGrabaSIMを選びます。可能であればデータの自動切り替えをオフにします。通話中にメインSIMのデータを使うオプションも無効にしてください。
端末のヘルプ: Googleのローミング設定 (新しいタブで開きます)↗ · GoogleのデュアルSIMガイド (新しいタブで開きます)↗
9:41▮▮▮ ▰
←
SIM
SIM
メインローミング:オフ›
GrabaSIMローミング:オン›
設定
モバイルデータGrabaSIM✓
データの
自動切り替えオフ
Android / Google Pixelの設定画面(イメージ)。
機種ごとの手順はメーカーのガイドをご確認ください。
✓到着したら、最後の確認を。
渡航先が対象エリアで、プランが有効で、データにGrabaSIMが選ばれているか確認しましょう。その後、Wi-Fiを一時的にオフにして接続をチェックします。 接続でお困りですか? ↗
もうひとつのポイント
データ設定だけでは
請求のすべてではありません。
メインSIMのデータローミングをオフにするとデータ使用を抑えられますが、普段の通信会社が課金できるサービスをすべて止めるわけではありません。
↗通話・SMS・留守番電話
通話の発着信、SMSの送信、留守番電話の利用でメイン回線に料金が発生する場合があります。通信会社のローミングとWi-Fi通話の条件をご確認ください。
◎番号をそのまま使う
必要ならメイン回線はオンのまま、データローミングだけオフにできます。通話や認証SMSが不要なら、その回線を一時的に無効にするとより安心です。
↩帰国したら
データ回線をメインSIMに戻し、普段のプランに合わせてローミング設定を見直しましょう。旅行用回線は不要になったらオフに。再利用する可能性のあるeSIMは削除しないでください。
知っておきたいこと
迷いを減らして、
もっと旅を。
設定は端末・プラン・ネットワークによって異なります。追加の要件はプランのインストール手順でご確認ください。
GrabaSIMのeSIMはデータローミングをオンとオフのどちらにすべきですか?+
プランの対象エリアで使うときは、GrabaSIM回線のデータローミングをオンにしてください。旅行用eSIMは提携ネットワーク経由で接続します。メインSIMのデータローミングはオフにし、モバイルデータにはGrabaSIMを選択してください。プランに追加の案内がある場合はそれに従ってください。
データローミングをオフにすれば、メインSIMの料金はすべて防げますか?+
いいえ。データローミングの設定はモバイルデータを制御するものです。普段の通信会社は、契約条件により通話・SMS・留守番電話・Wi-Fi通話などに料金を請求する場合があります。出発前に条件をご確認ください。普段の番号が不要なら、その回線を一時的にオフにできます。無効の間は通話や認証SMSを受け取れません。
なぜデータの自動切り替えをオフにするのですか?+
データの自動切り替えがオンだと、スマホが別のSIMのデータを使うことがあります。オフにしてGrabaSIMをデータ回線のままにしましょう。端末やネットワークによっては、通話中に両方のSIMを使う機能などに影響する場合があります。
スマホのメニュー名が違います。何を探せばいいですか?+
iPhoneでは設定の「モバイル通信」「モバイルデータ通信」などを探してください。Androidでは「ネットワークとインターネット」「SIM」「モバイルネットワーク」「SIMマネージャー」を探します。メニュー名や使える機能は端末・ソフトウェアのバージョン・ネットワークで異なります。このページのAndroidの図はGoogle Pixel風です。正確な手順はメーカーのガイドをご確認ください。
GrabaSIMのeSIMがつながらないときはどうすればいいですか?+
まずWi-Fiに接続してください。プランが現在の渡航先に対応していること、開始済みで、データと有効期間が残っていることを確認します。GrabaSIM回線が有効で、モバイルデータに選択され、データローミングがオンになっているか確認してください。プランのネットワークとAPNの案内に従い、それでも解決しない場合はGrabaSIMサポートにご連絡ください。トラブルシューティング中にeSIMを削除しないでください。
GrabaSIMアプリはいつダウンロードすればいいですか?+
ローミング中のeSIMデータを節約するため、アプリはWi-Fiでダウンロードしてください。残りデータと有効期間の確認や、対象プランのチャージができます。ネットワークの使用量レポートは遅れることがあります。
データをいつも手元に
準備はできましたか?
データ残量をチェックしましょう。
GrabaSIMアプリでデータ容量と有効期間を確認し、対象プランをチャージできます。
アプリを見る ↗ローミング中のeSIMデータを節約するため、アプリはWi-Fiでダウンロードしてください。
ダウンロード無料。データプランは別途購入が必要です。
使用量レポートは遅れることがあります。